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The Stowaway™は、MESAによる100%クラスAディスクリート回路設計のコンパクトなインプット・バッファーで、あらゆる理由によって発生する接続機器のインプット段での信号劣化を防ぎます。インピーダンス負荷やミスマッチングによるもの、ピックアップのキャラクターの違いや、多種多様なエフェクトペダルのインプットインピーダンスや接続ケーブルのキャパシタンスによるレスポンスといった要因の中で、意図したサウンドをお使いの楽器で得るために、安定した抵抗値を供給します。Stowawayの筐体は、ペダルボード内の最も混み入った箇所にも設置出来るほどの小ささですが、その機能はプロフェッショナルかつ包括的に使用可能です。もしお使いの機材内で信号が長い距離を巡回するような場合は、トーンを守るためにStowawayを接続して下さい。

細かい仕様についてはスペック、FAQ(よくある質問)、接続図をご覧下さい。

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Full Details

・ 世界でも最も優れた部品を使用し、米国カリフォルニア・ペタルマにて製造

・ 100%クラスAディスクリート回路設計

・ 高品質のチューブアンプに、ダイレクトにトーンとフィーリングを伝えます

・ RFIフィルタリング機能により、無線による妨害やノイズを最小限にします

・ 多種多様なエフェクトペダル、または長い接続ケーブルの使用といった要因の中で、安定したトーンとフィーリングを得るために、ギターから安定した抵抗値を供給します

・ ON/OFFステータスLED搭載

・ 9-18V DC 外部電源インプットジャック装備(電源アダプターは付属していません)



SPECIFICATIONS

• Input Impedance : 1M Ohm

• Output Impedance : 150 Ohm

• Buffer Design : Discrete Class-A

• Nominal Operating Voltage : 9-18VDC

• Maximum Operating Voltage : 20VDC

• Typical Current Draw : 10mA @ 9VDC

• DC Adapter(別売) : WARNING!!! パワーサプライには必ず9-18VDC センターマイナス2.1mm x 5.5mmバレルプラグタイプのものをご使用ください。間違ったアダプターを使用すると故障の原因となり、保証対象外となりますのでご注意ください。

• Weight : 121.1 g

• Dimensions (W x D x H) : 36 x 101 x 32 mm

* 注意 : 継続的な改善のためすべての仕様は予告なく変更されることがあります。

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FAQs(よくある質問)

Q1. STOWAWAY™ INPUT BUFFERはベースにも使えますか?

A1. はい、ご使用いただけます!


Q2. スイッチング電源アダプター(SMPS)を使用すると、高音のノイズのようなものが聞こえるが、何故ですか?

A2. スイッチング電源アダプターの中には他と比較してノイズが多いものがあり、特にそれらは信頼のおけるまたは著名なブランドものではないことが多くあります。もう1つの理由として考えられるのが、1つの電源からたくさんの機器に電源を供給しているということがあります。スイッチング電源アダプターの多くは高電流出力で複数の機器に電源供給が可能ですが、それによってノイズが増えてしまうことがあります。そのような場合は、より優れた他のパワーサプライ (例えば、ペダルボード上で全ての製品に個別に電源供給のできる、独立したアウトプットのあるユニバーサルタイプのもの)を使用することをお勧めします;そのほうがよりパワーがあり、ノイズが少なく、良いトーンが得られます。


Q3. ギターとSTOWAWAY™ INPUT BUFFERとの間に接続可能なケーブルの最大の長さは?

A3. ギターとバッファーの間には、出来る限り高品質かつ長さの短い、シールドされた1/4"TSプラグの楽器用ケーブルを常に使用するようにして下さい。ですが、ゼロ・キャパシタンスは理想的でも、また現実的でもないことを理解下さい。ピックアップというものは、ケーブルの長さやギターのアウトプットのキャパシタンスを想定して設計することは不可能といって間違いありません。一定量のケーブルのキャパシタンスは問題なく、かつ必要なものです! 我々はそれを消し去ろうとしているのではなく、むしろコントロールして予期しない変化を防ごうとしているのです。ですのでもし余裕があれば、色々なブランドまたは長さのケーブルを試し、ベストなトーンが得られるまで調整してみて下さい! フリーサイズのケーブルの長さがあるわけではないのですが、概して言えばより短いケーブルのほうがよりきらびやかなトーンが得られ、長めだとよりダークなトーンとなります。繰り返しますと、キーになるのはトーンの一貫性であり、もし欲しいトーンが決まったら常に同じ長さのケーブルを使用して下さい。


Q4. ビンテージのファズペダルを使用したいのですが、バッファー信号にはうまく機能しないと聞きました。本当ですか?

A4. これらのペダルをギターに直接接続すると、通常使用時とは異なった動作とサウンドになります。理由は、ロー・インピーダンスの信号ソースとは対照的に、ハイ・インピーダンス信号が供給される設計になっているからです。そういった理由から、シグナルパスの最初に接続する必要があるのです。また、それらはトゥルーバイパスにモディファイされているか、またはモディファイされていなくてもトゥルーバイパスのループボックスに接続して、使用しないときは完全にバイパスされるように使用することをお勧めします。


Q5. もう一台のSTOWAWAY™ INPUT BUFFERをペダルボードの最後に接続して、ステージ上のアンプに長めのケーブルを用いて接続しても効果が得られますか?

A5. 理論上は可能です、が、我々はアウトプット・ラインドライバーとしてより適した、 the CLEARLINK™ BUFFER/BALANCED LINE-DRIVERをラインナップしています。 ステージ上のアンプへ、最長330FT(約100m)のバランス信号またはそれより短いアンバランス信号のケーブルを、標準の3ピンXLRマイクケーブルまたは1/4"TSプラグタイプの 楽器用ケーブルそれぞれ接続することが出来ます。また我々は、HIGH-WIRE™ DUAL BUFFER/OUTPUT BOOSTと呼ばれる2-in-1の機器をラインナップしており、両方の回路に加え、ブーストとチューナーミュートが装備されています。STOWAWAY™ INPUT BUFFERとCLEARLINK™ BUFFER/BALANCED LINE-DRIVERを併せて使用すれば、容量負荷、抵抗負荷やミスマッチ、ピックアップの共振周波数/ピークの変化、または多様なエフェクトペダルや接続ケーブルの使用によりギタリストが直面する、根深い信号劣化や不安定なトーンの問題を解決することが出来ます。どのような機材、ギターやアンプでもSTOWAWAY™やCLEARLINK™それぞれから安定した抵抗や信号ソースが得られます。またこれら2つの機器はエフェクトループを形成しますが、ペダルボードの影響からギターとアンプを切り離しますので、ペダルや接続ケーブルの取り回しが容易になり、長めのケーブルをステージのアンプに接続する際にもバランスとアンバランスの両方で無理なく信号伝達が可能となります。結果として、サウンドやトーンに変化が出るのはペダルボードのペダルエフェクトそれ自体によるものとなり、不可やインピーダンスのミスマッチに関連したギターやアンプによるものではなくなります。

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Stowaway™ Input Buffer

coming soon

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