ホーム >> 製品情報 >> ギターアンプ >> Mark V
  • Mark V Medium Head

    Multi-Watt機能:10W Class A / 45W Class A/B / 90 W Simul-Class

  • 3 Channels - 9 Modes

    各チャンネルを3つの異なるモードに切替が可能です。

  • Mark V 1x12 Combo

    ヘッドと同じスペックのコンボフォーマット、C90スピーカー

  • Assignable EQ and Presets

    各チャンネルごとにEQタイプの選択ができます。



The Mark Five: Nine Amplifiers in One Chassis!

一台のアンプにこれほど多くのトーンバリエーションを凝縮するには、Randall Smithの40年に渡る、高性能チューブアンプデザインの経験が必要でした。 色々なアンプを実際に集めていくより、Mark Vが1台あればMesa/Boogieのギタートーンの進化を体感出来ます。これはまさにMesa/Boogieの集大成とも言えますが、新開発のブリティッシュ系アンプにインスパイアされた回路が生み出すトーンが、クラシックBoogieサウンドに匹敵するクオリィティでもある事から、今後のギターアンプの指標ともなる存在になるでしょう。

19年以上もの永きに渡り生産され続けた旧モデルのMark IVと同じく、この新型のMark Vがあなたの今後の音楽生活をより豊かにします。このアンプによって、様々なプレイスタイルやアイデア、バンドの方向性等、あなたのこれからの可能性も含めてイマジネーションを駆り立てられるでしょう。

このページをはてなブックマークに追加

9 Amplifiers in One: A Lifetime Investment

3 Channels - 3 Modes per Channel

Channel 1

チャンネル1は3チャンネルの中で最もゲインが低く、CLEANモードではブライトに、エアー感があって暖かい出音が魅力的なFATモードでは美しく澄んだコードプレイを、TWEEDモードでは中域にパンチがあるのでカッティングプレイに適しています。

Channel 2

チャンネル 2ではタイトに引き締めた仕上がりで、ミディアムゲインのEDGEモード、分厚いCRUNCHモード、更に名器の名を冠したハイゲインのMARK Iモードがあります。

Channel 3

チャンネル3はゲインが最も高いチャンネルであり、ここでも名器であるMark II C+ モード、Mark IVモード、更にそのMark IVに搭載されて高い評価を受けたEXTREMEモードを搭載しています。


The Channel Layout

Assign Your EQ

お好みのサウンドをロータリーコントロールの調整で決めたらEQ動作環境を選択します。フットスイッチでのコントロール、各チャンネルに自動割り当て、バイパスから選択可能です。

Choose Your Power

全てのチャンネル出力を演奏状況に合わせて選択・変更出来ます。90WのSimul-Class™、45W のClass AB Power、又は10WのClass A Single-Endedパワーでアリーナサイズのステージからベッドルームでの練習まで対応しています。

Channel Voicing

各チャンネルに装備されたVOICING(ボイシング)スイッチでそれぞれのチャンネルのキャラクターを変更することが可能です。チャンネル1にはNORMAL/BOLD(両モード)、チャンネル2はMark I NORMAL/THICK(Mark I モード選択時)とチャンネル3はNORMAL / BRIGHT(両モード)というボイシングあります。

The EQ Section

Choose EQ Type

各チャンネルごとにEQタイプの選択ができます。“SLIDERS”を選択すると実際のスライダーを調整する事でお好みのサウンドに設定できます。”PRESET”を選択するプリセットされたEQカーブをツマミで設定することができます。

Preset Depth

この便利なEQショートカットのツマミ1つで5つのスライダーを動かさず、簡単にパワフルなEQ調整が可能です。音に繊細なまろやかさも加わり、クラシック「V」EQカーブで深いサウンドも得られます。



And More...

Power Voicings

Channel 1&2

チャンネル1は3チャンネルの中で最もゲインが低く、CLEANモードではブライトに、エアー感があって暖かい出音が魅力的なFATモードでは美しく澄んだコードプレイを、TWEEDモードでは中域にパンチがあるのでカッティングプレイに適しています。

Channel 3

チャンネル 2ではタイトに引き締めた仕上がりで、ミディアムゲインのEDGEモード、分厚いCRUNCHモード、更に名器の名を冠したハイゲインのMARK Iモードがあります。

Reverb

各チャンネル毎にフットスイッチで切替可能なREVERB(リバーブ)コントロールが備わっており、それぞれのチャンネルのサウンドキャラクターに合わせた豊かな真空管リバーブサウンドを加えることが出来ます。

Footswitch

4x2にレイアウトされた8ボタンのMARK FIVEフットスイッチにより、各チャンネル、ソロ、リバーブ、エフェクトループ、EQ、とチューナーミュートのコントロールができます。

このページをはてなブックマークに追加

Technical Specifications

Channels & Modes

チャンネル数:3、モード数:9

チャンネル1:
モード:Clean、Fat、Tweed™
コントロール:Presence(プレゼンス)、Master(マスター)、Gain(ゲイン)、Bass(バス)、Mid(ミッド)、Treble(トレブル)、10W/45W/90Wスイッチ(出力切替)、リバーブ・レベル、Tube Tracking/Diode切替、EQ切替(Sliders/Preset)、EQ Preset Depth、EQ ON/OFF/フットスイッチ、ボイシング切替(Normal/Bold)

チャンネル2:
モード:Edge、Crunch、Mark I™
コントロール:Presence(プレゼンス)、Master(マスター)、Gain(ゲイン)、Bass(バス)、Mid(ミッド)、Treble(トレブル)、10W/45W/90Wスイッチ(出力切替)、Tube Tracking/Diode切替、EQ切替(Sliders/Preset)、EQ Preset Depth、EQ ON/OFF/フットスイッチ、ボイシング切替(Mark I Normal/Thick)

チャンネル3:
モード:Mark IIC+™、Mark IV™、Extreme
コントロール:Presence(プレゼンス)、Master(マスター)、Gain(ゲイン)、Bass(バス)、Mid(ミッド)、Treble(トレブル)、10W/45W/90Wスイッチ(出力切替)、リバーブ・レベル、Pentode/Triode切替、EQ切替(Sliders/Preset)、EQ Preset Depth、EQ ON/OFF/フットスイッチ、ボイシング切替(Normal/Bright)

Output Power & Tubes

出力:10W、45W、90W 切替可能
真空管:12AX7 x 7本(プリアンプ、エフェクトループ、リバーブ)、5U4G x 1(レクチファイアー)、6L6 x 4(パワーアンプ)
バイアススイッチによるパワーアンプ・セクションにEL34が使用可能

Connections

・スピーカー接続端子: 8Ωx2、4Ωx2
・Slave Out
・エフェクトループ:Send / Return
・チューナー:Tuner Out
・外部スイッチング:Chan2、Chan3、Solo、EQ、フットスイッチ

Others

・SOLOレベル・コントロール
・OUTPUTレベル・コントロール
・Slave Outレベル・コントロール
・エフェクトループ・センドレベル・コントロール
・エフェクトループ割り当て(Ch1, Ch2, Ch3, On All, フットスイッチ)、ループ・ハードバイパス
・チャンネル切替(Ch1, Ch2, Ch3,フットスイッチ)
・バイアス選択:6L6 / EL34
・パワー選択:Full Power / Tweed Power

Accessories

・フットスイッチ(Ch1, Ch2, Ch3, Solo, Reverb, FX Loop, EQ, Tuner Mute)
・アンプカバー
・電源ケーブル

Weight & Dimensions

Mark V 1x12 Combo
・寸法:47.63cm(H) x 57.79cm(W) x 29.21cm(D)
・重さ:29.48kg

Mark V Medium Head
・寸法:25.40cm(H) x 57.79cm(W) x 29.85cm(D)
・重さ:19.96kg


Front Panel Controls:

Back Panel:

このページをはてなブックマークに追加

このページをはてなブックマークに追加

Mark V

Mark V (PDF, 15.8 MB)

PDFファイルをご覧になるにはAcrobat Reader(無償配布)が必要です。Acrobat Readerをお持ちでない方は、 こちらからダウンロードしてください。

このページをはてなブックマークに追加