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A LEGEND, 30 YEARS IN THE MAKING

あなたがもしエレキギターを演奏するのでしたら、ジョン・ペトルーシと彼が所属するバンド、ドリーム・シアターについて聞いたことがあるかと思います。ご存知かもしれませんが、MESA BOOGIEは彼と30年に渡って関係を築き、彼が愛する多くのアンプを製造してきました ― それらはもしかしたらあなたのサウンドを作り出しているものと全く同じものかもしれませんね。このリストに名を連ねているのが、MARKⅡC+™, DUAL RECTIFIER™, TRIAXIS™, MARK Ⅳ™, そしてMARK Vといったアンプです。

ジョンの持つ才能、そして彼が長い間我々の製品に貢献してくれたこと、そして彼と共に楽しんで築いてきた長い関係性といった全てを祝して、我々はここにJP-2C™ ― MESAにとって最初の、期間限定発売ではないシグネチャーアンプを、誇りを持って紹介したいと思います。

そう、そうなんです・・・それはMARKⅡC+なんです!多くの有名アーティストやMESA愛好家、そして世界中のトーンフリーク達が探し回っても入手が困難な伝説のアンプの、新しい時代におけるリイシューモデルです。ただこのⅡC+は、30年にも及ぶジョンとのコラボレーションの中で行われたリサーチや開発の結果、機能も改善されています。

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デザインのシンプルさ

レースカーや戦闘機のように、JP-2Cは余計なものが削ぎ落とされ、基本的な部分が剥き出しとなって、簡潔かつ効果的にその能力を発揮します。それは目的を持って開発され、一切の妥協なく1つのゴールを目指しています:そのゴールとは、最高にアグレッシブな、Ⅱ C+が持っていたピュアなサウンドを幅広いサウンドメイクが可能なパッケージに封じ込めて、レコーディングやステージで使用する際のジョンのニーズに応えるというものです。全てヘヴィーですが、より具体的に;広いヘッドルームが素晴らしいクリーンサウンドを奏で、クランチリズムをLeadチャンネルで作り出しますが、それはタイトで、迫力がありながらも輪郭のあるサウンドとなっています。そして究極のBoogie®のLeadチャンネルではより歪んだサウンドが得られますが、単音のソロ演奏の際も、どんなギターテクニックにも成層圏に届くようなスピードにも追従します。

そのスピリットにおいて、JP-2Cは複数のボイシングモードを他のMESAのサーキットから移植している他のアンプと異なり、またコンセプトの面で一歩先へ進んでおり、3つそれぞれのチャンネルでなく、MarkⅡC+のボイシングのみ得られるよう回路が搭載されています。そこには、新しいSHRED(シュレッド)モードが含まれ、オリジナルのⅡC+のサーキットに重ねて、トップエンドの倍音が強調されたサウンドが得られます。


CHANNEL 1 ― クリーン専用チャンネル

チャンネル1は、クリーンサウンド専用で、プリアンプセクションで最大限のヘッドルームが得られるよう最適化されています。JP-2Cのパワーセクションは100/60Wで非常にハイボリュームであるため、チャンネル1である程度のオーバードライブを得るためにパワーセクションのクリップを利用することが出来ます。追加ドライブが必要な場合は、MIDコントロールを12時方向より上に操作してください。このMIDポットは、MESA/Boogie Markシリーズに搭載されている、MID/BOOSTコントロールとほぼ同様の働きをするからです。JP-2Cは、他のMID/BOOSTコントロールが搭載されているアンプに比べ、プリアンプセクションのヘッドルームが大きいので"gain-boost"感は少なくなります。また、よりMID コントロールが強力であることを示しています。JP-2CのMIDを使用すると、よりミッドレンジ周波帯を強調し、通常よりもクリーン度の高い"gain-boost"をサウンドに加えます。


CHANNEL2 ― オリジナルMarkⅡC+回路からの進化

チャンネル2は、クランチサウンドを生み出します。このチャンネルは、通常リードモード、またはリードチャンネルにかかるゲイン量で、アグレッシブかつタイトなオーバードライブの効いたリズムサウンドを作り出します。事実このチャンネルはLeadチャンネルです。回路的には、オリジナルMarkⅡC+のLEADチャンネルになります。このカテゴリーのサウンドに最適なゲイン感に調節されてはいますが、様々なジャンル音楽のリードサウンドとして間違いなく最適なチャンネルです。ことによると、チャンネル2をクランチリズム専用チャンネルとして使用するのがベストチョイスかもしれません。

チャンネル2で、もっとも有名なザクザクしたクラシックMark ⅡC+リズムサウンドを再現するには、2つ搭載されている5-Band Graphic EQの1つを使用して下さい。 JP-2Cには、2つの5-Band Graphic EQが搭載されているため、ハイゲインチャンネルそれぞれに異なるEQ設定をすることができます。2つの5-Band Graphic EQのお陰で、リズムサウンドにもリードサウンドに妥協することなく、自分のサウンドを作りこむことが可能です。オリジナルMarkⅡC+には5-Band Graphic EQは1つしか搭載されていませんでした。それ故に、多数のトップアーティスト達は、2つのMarkⅡC+を使用し、ラックシステムにMIDIスイッチャーを組み込み(JP-2CにはMIDIも搭載されています)、それぞれ異なるセッティングのサウンドを奏でていました。

オリジナルMarkⅡC+には搭載していましたが、よりシンプルな操作性を目指し、JP-2Cのチャンネル2と3には、VOLUME 1コントロールとLEAD MASTERコントロールがありません。LEAD MASTERは、JP-2Cにおいてはほぼ必要のないコントロールで、サウンドセッティングにおいて大きな役割を果たしません。一方VOLUME 1に関しては、より慎重に扱う必要がありました。JP-2Cは、Mark V同様に各チャンネルに内部で最適なセッティングをプリセットしています。結果として、ユーザーがセッティングしやすいアンプに仕上がりました。MarkⅡC+のシグネチャーサウンドや衝撃的に素晴らしいサウンドを、複雑なダイアルセッティングなしで、より早く演奏可能にします。JP-2Cは、ダイアルセッティングが簡単になりつつも、オリジナルMarkⅡC+のサウンド面でひけをとりません。


CHANNEL3 ― ハイゲインサステインと爆発的なアタック

チャンネル3は、うねるようなリードサウンド奏でることを念頭に置きデザインされています。JP-2Cのチャンネル3をデザインする際に、最優先に考えた点は、MarkⅡC+の非常に優れた爆発的なアタック、強力なサステインと複雑なハーモニックスを最大限に活かすだけでなく、更に優れたものにするという点でした。このアンプの名前、JP-2Cが示すとおり、今回掲げた最優先事項を達成したと感じています。チャンネル3は、オリジナルMark CⅡ+の繊細なパフォーマンスを残したまま、100W Class A/B(対90W Simul-Class™)パワーセクションのお陰で信頼性を確証します。このパワーセクションの違いは、Johnの音楽スタイルに非常にマッチします。数多くのMarkⅡC+を所有しているJohnが一番気に入っているMarkⅡC+は、実は100Wモデルです。そのため、チャンネル3の特徴は、少し暖かみがあり、より豊かでコンプレスされている点です。この特徴は、どのようなスタイルのリードサウンドにも上手くマッチします。


FEATURE OVERVIEW

60 or 100W ― オリジナルMarkⅡC+の核心部

オリジナルMarkⅡC+からそのまま取り出した、長年MESAにとっておなじみの機能であり、このアンプの核心部は60Wと100Wのパワー切替スイッチです。60年代後半にMESAが先駆けて開発したパワー切替スイッチは、2つのセンター真空管をスタンバイモードにし、ワット数の低いセッティングでも使用を可能にします。この機能は、規模が小さな会場での演奏、リハーサル時での使用に最適です。ワット数を切り替えることによって、真空管の寿命を延ばすことにも繋がり、また、少しブライトで切れの良い反応を示します。低音量なので、真空管がよりクリップするようになります。どちらのワットで使用しても、60/100W切替スイッチは、強力で優れたJP-2Cに更に多様性を与えます。


オリジナルMarkⅡC+からそのまま取り出した、長年MESAにとっておなじみの機能であり、このアンプの核心部は60Wと100Wのパワー切替スイッチです。60年代後半にMESAが先駆けて開発したパワー切替スイッチは、2つのセンター真空管をスタンバイモードにし、ワット数の低いセッティングでも使用を可能にします。


PULL SHIFT ― 改良されたPULL GAINとPULL PRESENCE

オリジナルMarkⅡC+に搭載されていたVOLUME1とLEAD MASTERコントロールが取り除き、ハイゲインチャンネルのチャンネル2とチャンネル3を簡素化して機能性を高めるために、オリジナルⅡC+のPULL SHIFT機能を改良しました。オリジナルⅡC+に搭載されていたPULL SHIFTはLEADモードで使用できましたが、今回JP-2C上では、MarkⅡC+に精通している愛好家やアーティスト、MESAのデザインチームの歴史が証明する意見を下に、最適なセッティングにプリセットされています。

これらのオリジナル回路への変更点に加え、JP-2Cには新しい2つのPULL SHIFTオプションを追加しました。1つはGAINコントロール用PULL GAINともう1つはPRESENCEコントロール用PULL PRES(shift)です。

PULL GAINは内部でセッティングされているVOLUME 1コントロールを1つまみ分、言い換えると少しだけ、強めます。PULL GAINがプル状態になっていない時は、内部でプリセットされているゲイン量、ドライブ感が適用されているということです。チャンネル2、チャンネル3の両チャンネルでPULL GAINを使用すると、求める音楽スタイルに合わせ、更に少しゲインを加えることが出来ます。

PULL PRES機能は、PRESENCEコントロールに動作し、2つの異なるPresence周波数帯を選択可能にします。PULL PRESがプル状態のとき、MESA/Boogieが45年間使用している伝統的な周波数帯の設定となり、TREBLEコントロールで調節できるよりも上のトップエンドの帯域をコントロールできるようになります。PULL PRESがプル状態でなく押し込まれた状態のとき、PRESENCEコントロールは、TREBLEでコントロールできる周波数帯より少し上ではありますが、低い帯域をコントロール可能です。従来のPRESENCEよりも、カット感とフォーカス感が強くなるため、ハイゲインクランチリズムサウンドに使用したとき、よりタイトなサウンドになります。


JP-2Cのハイゲインチャンネル、チャンネル2とチャンネル3には操作性を簡素化し、機能性を高める為、ⅡC+PULL SHIFTを最適なセッティングにし、プリセットしています。それに加え、よりトーンシェイピング性を高める為、新たにPULL GAINとPULL PRESENCE機能を追加しています。

GRAPHIC EQ x 2

2つの5-Band Graphic EQ切替スイッチは、3チャンネルすべてに機能します。この3ポジショントグルスイッチを使用すれば、2つのEQを3チャンネルのどのチャンネルに機能させるかを選択できます。スイッチ上側でEQ1、スイッチ下側でEQ2がアサインされます。スイッチのセンターポジションで、バイパスもしくはフットスイッチでEQのON/OFFがコントロールできる設定となります。

EQ ウィンドウとコントロールスイッチ 2つの5-Band Graphic EQには合計10個のスライダーが搭載され、フロントパネルのEQウィンドウセクションに収納されています。スライダーと共に、EQウィンドウセクションには、他に4つの機能に使用するスイッチも収納されています。Effects Loop、Reverb、Channel SelectとSHRED Voicing Mode用スイッチです。1つのウィンドウにEQフェーダーも一緒にレイアウトされている便利な配置のお陰で、自分のサウンド設定や選択を手早く行うことが出来ます。MIDIプログラムナンバーで呼び出すサウンドをセッティングしているとき、1つのウィンドウにまとまっているので、フロントパネルの前を行ったりきたりせずにサウンドセッティングが出来ます。


JP-2Cには2基の5-Band Graphic EQが搭載されています。2つ搭載されているため、各ハイゲインチャンネルに異なるEQセッティングが可能です。

EQ ウィンドウとコントロールスイッチ

2つの5-Band Graphic EQには合計10個のスライダーが搭載され、フロントパネルのEQウィンドウセクションに収納されています。スライダーと共に、EQウィンドウセクションには、他に4つの機能に使用するスイッチも収納されています。Effects Loop、Reverb、Channel SelectとSHRED Voicing Mode用スイッチです。1つのウィンドウにEQフェーダーも一緒にレイアウトされている便利な配置のお陰で、自分のサウンド設定や選択を手早く行うことが出来ます。MIDIプログラムナンバーで呼び出すサウンドをセッティングしているとき、1つのウィンドウにまとまっているので、フロントパネルの前を行ったりきたりせずにサウンドセッティングが出来ます。


SHRED - A NEW VOICE IN HIGH GAIN

JP-2Cには、オリジナルMARKⅡC+には搭載されていなかった、トップエンドのハーモニック層を強化する新しいヴォイシング機能がハイゲインチャンネルに追加されています。 EQ2ウィンドウの右下部にある3ポジションスイッチは、チャンネル2とチャンネル3にのみ機能し、ハイゲインモードにトップエンドハーモニック層を強化します。このヴォイシングは、サウンドに激しさと立体感を加えられるので、ハイゲイン・クランチリズムサウンドに特に効果的に機能します。

この新しいヴォイシング・モードは、様々なサウンドを奏でることが出来るヘヴィーサウンドの辞典のようなJP-2Cにさらなる多様性を加えます。SHREDをハイゲインチャンネルで起動させ、EQを好みのセッティングにして使用すると、1台のアンプで最高品質のクランチリズムサウンドとリードサウンドを作り出すだけでなく、すぐにサウンドを切り替えることが出来ます。自由に使用できるのです!


REVERB - CHANNEL INDEPENDENT & FOOTSWITCHABLE

JP-2Cには、オリジナルⅡC+よりもよりコントロール性が優れ、柔軟性のあるMESA/Boogie伝統の上質なオールチューブREVERBが搭載されています。EQ1ウィンドウの左下にあるREVERBトグルスイッチを使用して、常時ON、常時OFF、フットスイッチでのON/OFF切替、を設定可能です。各チャンネルにREVERBブレンドコントロールがあり、リアパネルの左側にコントロールは位置しています。


JP-2Cには、オリジナルⅡC+よりもよりコントロール性が優れ、柔軟性のあるMESA/Boogie伝統の上質なオールチューブREVERBが搭載されています。各チャンネルにREVERBブレンドコントロールが取り付けられています。



FX LOOP

JP-2Cはフルバッファード・チューブFX LOOPを、オートセットでON、またはEQ1ウィンドウの左上部にあるFXトグルスイッチでMIDIでの切替が可能です。


CABCLONE™ D.I

好評を得ているCABCLONE™ D.Iキャビネットシュミレーター/レコーディングインターフェイスをJP-2Cにも搭載しており、ダイレクトライブ、マイキングなしでのレコーディングに最適です。また、ライブスピーカーとダイレクトサウンドをミックスして使用することも可能です。単体のCABCLONEに搭載されているすべてのヴォイシング(CLOSED BACK、OPEN BACK、VINTAGEモード)が収録されています。この機能は、それぞれのサウンドの多様性をさらに広げます。Speaker MUTE機能を搭載したバランスドXLRアウトプットに加え、Instrument/Line LEVELスイッチとGROUND/LIFTスイッチのオプションが追加されています。


好評を得ているCABCLONE™ D.Iキャビネットシュミレーター/レコーディングインターフェイスをJP-2Cにも搭載しており、ダイレクトライブ、マイキングなしでのレコーディングに最適です。また、ライブスピーカーとダイレクトサウンドをミックスして使用することも可能です。単体のCABCLONEに搭載されているすべてのヴォイシングが収録されています。



HEADPHONE OUT

JP-2CにもCABCLONE D.Iキャビネットシュミレーター/レコーディングインターフェイスが搭載されているため、使い易いHEADPHONEアウトプットも搭載されています。 このキャビネットシュミレーションされた1/4"ステレオアウトプットは、パワーセクションと全てのアンプのサウンドを捉えます。このHEADPHONEアウトは、使いやすく、キャビネットスピーカーが使用できない環境で練習するときに最適です。



FTSW and MIDI

JP-2Cのプロユースな機能と素晴らしいサウンドを駆使するために、3つのDINジャック(MESAフットコントローラー用8ピンジャック、MIDI INとTHRU/OUT用標準5ピンDINジャック)が搭載されています。STOREトグルスイッチを使用すれば、ワンタッチで簡単にJP-2Cのアンプチャンネル、Graphic EQ、Shred、ReverbやFX LOOPを256個のMIDIプログラムナンバーで書き込みと管理をすることができます。フットコントローラー(またはコンピューター上)でMIDIプログラムナンバーを選択、またはSTOREキーを切り替えることによって、MIDI機能セッティングのストアを簡単に行えます。コントローラーとMIDIチャンネルを同期するためにミニMIDIチャンネル・ロータリーセレクターも搭載されているので、自身で選択したコントローラーを使用して操作することが出来ます。

John Petrucci氏からアイディア、発想を得たJP-2Cは伝説的なアンプMARKⅡC+を新たなレベルへと進化させました。


STOREトグルスイッチを使用すれば、ワンタッチで簡単にJP-2Cのアンプチャンネル、Graphic EQ、Shred、ReverbやFX LOOPを256個のMIDIプログラムナンバーで書き込みと管理を行うことができます。


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PRODUCT SPECIFICATIONS:

STANDARD JP-2C SPECIFICATIONS

● Made in Petaluma, California
● All-Tube: 4x6L6 Power Tubes / 5x12AX7 Preamp Tubes
● Class A/B パワーアンプ
● パワースイッチで100/60Wのどちらかを選択可能
● 固定バイアスを採用(メンテナンスフリー)
● 完全独立3 チャンネル/5 モード:

・チャンネル1: Mark IIC+ Clean – Gain, Treble, *Mid/Boost, Bass, Presence, Reverb (リアパネル), デュアル 5-Band Graphic EQsスイッチ(EQ 1 or EQ 2 – ON/OFF/Footswitchable),  Master コントロール *パワフル・ミッドブーストコントロールは1~5までが通常の中音域のトーン調整、5~10はバリアブル・ゲインブーストコントロールとして甘く倍音豊かなオーバードライブを設定可能

・チャンネル2: Legendary Mark IIC+ Lead/Shredモード –  Gain w/Pull Gain Boost, Treble, Middle, Bass, Presence w/Pull Frequency Shift, Reverb (リアパネル), デュアル 5-Band Graphic EQsスイッチ(EQ 1 or EQ 2 – ON/OFF/Footswitchable),  Master コントロール

・チャンネル3: Legendary Mark IIC+ Lead/Shredモード – Gain w/Pull Gain Boost, Treble, Middle, Bass, Presence w/Pull Frequency Shift, Reverb (リアパネル), デュアル 5-Band Graphic EQsスイッチ(EQ 1 or EQ 2 – ON/OFF/Footswitchable),  Master コントロール

● フットスイッチでコントロール可能な2つの 5-Band Graphic EQ(チャンネルごとに設定可能)
● 各チャンネルごとに独立したオールチューブ・ロングタンク・スプリングリバーブ (フットスイッチでコントロール可能)
● バッファード・チューブ・エフェクトループ (MIDIスイッチでコントロール可能)
● CAB CLONE™ キャビネット・シミュレーターD.I.(インターナル・ロード搭載)、Headphoneアウトを装備。- キャビネットボイシングの種類はClosed-Back/Open-Back/Vintageを選択可能で、Speaker ON/OFFスイッチ、+4 or -10dB アウトプットレベルスイッチ、グラウンドリフトスイッチも装備)
● Slaveアウト
● MIDI(コントロールチェンジ/プログラムチェンジメッセージ)でのコントロールが可能(MIDI IN, MIDI Thru/Out, MIDIチャンネルセレクト, ストアスイッチ)  –  チャンネル1, 2, 3, EQ 1, EQ 2, Shred, Reverb, FX Loop各コントロールの切替が可能
● 3×3/6 ボタン・フットスイッチ(チャンネル 1, 2, 3, Reverb, EQ 1 & EQ 2)付属
● スリップカバー付属
●サイズ: Head 47.63cm(W) x 27.63cm(D) x 23.495mm(H)    重量: 18.15kg
Rackmount 48.58cm(W) x 24.13cm(D) x 17.78cm(H)  重量: 15.86kg

 

 



JP-2C™ LIMITED EDITION HEAD – ADDITIONAL SPECIFICATIONS

リミテッドラン、カスタムフィニッシュが施された JP-2C ヘッドにはJohn Petrucci氏とMESA/Boogie創始者Randall Smith氏のサイン入りで、他にも以下のアップグレードが追加されています:

●Private Reserve Flame Maple フロントパネル
●Custom Oxblood Stained フロントパネル
●Mother of Pearl “BOOGIE®” インレイ
●Mother of Pearl “John Petrucci Signature” インレイ
●Custom Gun Metal Gray Anodized コントロールパネル
●Limited Edition Certification プレート
●John Petrucci氏 & Randall Smith氏サイン入り



Front Panel Controls:

Back Panel:

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JP-2C

JP2C manual JP (PDF, 3.6 MB)

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