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The Home of Tone ®



現在までほぼ50年に及び、ギター/ベース用の高性能のチューブアンプを製造してきた経験を持って、我々はトーンについて1つまたは2つのことを学びました。早い段階から我々は、シグナルパス内の全てのパートがまさに"トーン・コントロール"であることに気付きました。あなたの指先が弦に触る、その最初のところから、弦がピックによって弾かれ、ピックアップがその振動を拾って電流に変換し、電流がケーブルを伝って最終的にスピーカーに供給されるという流れの中の、全てのもの・・・それぞれ、そして全ての要素はサウンドの全体的なレスポンスやキャラクターにおいて重要な役割を果たしているのです。

そのようなことから、アンプに接続される周辺機器において、音質向上のために我々の経験を活かせるエリアを研究するのは当然のことだったのです。実際のギター/ベースの機材において、トーンは3方向に分かれる大きなクロスロード上にあります;インプット、エフェクトループそしてアウトプットです。3つの内の1つ、アウトプットは、周辺機器の影響を受ける上に、インプットやエフェクトループほど敏感ではありませんが、インピーダンス(抵抗)や"負荷"要素の影響を受けやすいのです。

最初に精力を注ぐのに意味がある、最も効果的な部分;それはインプット接続部分と、ある状況においてはエフェクトループの接続部分でした。より絞り込めば、インプット接続部分が、キャパシタンスやインピーダンス、また音質において重要な部分間を行きかう際の、距離を伴った接続部分の中で圧倒的に敏感なのです。今日の、エフェクトペダルがより重要視 されている時代では、これらは素晴らしいトーンを得るためには絶え間ないチャレンジとなるのです。我々はここに、より進歩的なシグナル(信号)・マネージメントによる解決法を誇りを持って発表し、それはあなたがお使いのMESA―または他ブランドのアンプ―のパフォーマンスを保全、または多くの場合改善するものです。

これらのグループの中で、あなたはお使いの楽器の信号(シグナル)の音質を保全するための解決方法、または改善/強化方法を見つけられることでしょう。楽器からアンプまで、楽器からペダルボードまで、ペダルボードからアンプまで、アンプから外部機器まで、またはそれら全て・・・これらのMESAのシグナル・ソリューションは、1つのゴールを念頭に置いています。;すなわち、あなたのトーンを可能な限りベストな状態に保つことです。






The Line-Up


Stowaway™ Input Buffer

High-Wire™ Dual Buffer
& Output Boost

Clearlink™ Send

Clearlink™ Receive